カーリング身体御守りー常呂神社
2019.11.01
カーリング身体御守りー常呂神社
カーリング身体御守りー常呂神社

常呂神社限定、カーリングデザインの身体御守りが1,000円で販売されていました。昨年買ったお守りが大分痛んできたので赤いのを買いました。神主さんによると、販売はここ最近のようでそんなに数はないそうです。電話殺到かな?

サロマ湖の四季 常呂神社にも近々書きますが、このサロマ湖のサイトもCGIプログラムで動作するサイトへ変更します。オホーツクドットコムも同様、今から20年前の手書きTAGのHPはもう更新しづらくて・・・。このCGI-HPは本当に便利!


川湯温泉 効く!硫黄むきだしの硫黄山
2019.10.22
川湯温泉 効く!硫黄むきだしの硫黄山
川湯温泉 効く!硫黄むきだしの硫黄山

2012年冬に撮影した硫黄山です。黄色いのが硫黄の塊。
オホーツク地方の隣支庁、釧路支庁弟子屈(てしかが)町の硫黄山の麓にある「川湯温泉」。管理者の町から車で1時間半。美幌峠、屈斜路湖、和琴半島、砂湯を経由すると川湯温泉に着きます。

実は右肩がちょっと痛いんです。10年ほど前に書きましたが、右足のくるぶしの傷が中々塞がらず血がにじんで痛かったのですが、川湯温泉の足湯に浸けたら翌日には傷が塞がり1週間もしないうちにすかっり治ってしまいました。

そんなこともあって日帰り入浴してきます。何時とは云えませんが。川湯温泉のホテルはどこでも日帰り入浴できます。1回では良くならないと思いますが・・・。

以前、川湯温泉の効能や歴史を調べましたが、昔は湯治場だったそうです。北見や斜里から湯治客が訪れ、馬も農林作業で傷を負っているので湯治に連れてきたそうです。

鉄をも溶かす強酸性の硫黄泉「川湯温泉」は凄い!!これを発見したアイヌの人はもっと凄い!!管理者、1週間ぐらい湯治してきたいです!?ちなみに、人の古い角質は溶けますが人間は溶けませんので・・・。

追記2019/10/30 やはり寒くなってくると川湯温泉に入りたくなるんだよネ~

硫黄山の麓「川湯温泉」CGIプログラムHPに変更完了しました! 2019/10/27

川湯温泉のホテルはこちら!

神の子池の四季HP CGI-HPに変更
2019.10.11
神の子池の四季 阿寒摩周国立公園
2019年10月9日、このサイト同様CGIプログラムで動く「神の子池の四季」HPに変更しました。

「神の子池」とはオホーツク地方に、摩周湖(道東釧路地方)の水が沸く小さな池です。2017年8月、阿寒国立公園から阿寒摩周国立公園に名称が変更され同時に「神の子池」は阿寒摩周国立公園に編入されました。

【神の子池の四季】 阿寒摩周国立公園 北海道斜里郡清里町字清泉

このCGIプログラムで動作するHPは、写真をメインとしブログ風HPには非常に便利で更新が凄くし易いです。今後も管理者が製作した旅行者に役立つサイト(全9サイト、残り3サイト)を写真付ブログ風に変更していきます。デザインは極端に変えることはできませんが・・・
写真:2001年11月14日撮影した「神の子池です。白いのは雪です。

以下9サイトは全てドメインを取得し、全てレンタルサーバーで動作しています。
変更するサイト
知床の四季
サロマ湖の四季
オホーツクドットコム(流氷がメイン)

変更したサイト
摩周・屈斜路湖の四季
阿寒湖の四季
北海道は硫黄山の麓「川湯温泉」
神の子池の四季
阿寒オンネトーの四季
オホーツク四季の風景
雪虫-常呂神社
2019.10.06
雪虫-オホーツク地方に生息する「雪の使者」
雪虫-オホーツク地方に生息する「雪の使者」

とうとう雪虫が飛ぶ季節になりました。写真は10月3日の常呂神社です。真ん中に写る白いのが雪虫です。あまりにも小さいのでピントが合わずボケてしまいましたが。

寒い地方のみ生息する雪虫はオホーツク地方では良く見られます。

体長は5,6mmぐらいでしょうか?羽音も無く、人に悪さをする訳でも無く、ただフワフワと飛んでいます。

10月には霜がおります。この霜が降りる前後に羽化し、沢山飛んでいるのを目にすることができます。オホーツク地方に生息する「雪の使者」雪虫。勝手に名前付けました?

この雪虫も観光の1つとして見てもらえると嬉しいんですが・・・。

管理者、昆虫の中で一番大好きなのが雪虫かな~。何せ風情を感じます。常呂神社でも書いています。

世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯」
2019.09.24
世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯」
世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯」

北海道はオホーツク地方、世界自然遺産知床に登録された知床半島。写真2003年6月6日撮影。知床半島の山奥にある「ホテル地の涯」前にある露天風呂「三段の湯」です。現在は入浴できないそうです。残念。

当時は羅臼岳登山客が下山した際「三段の湯」に入浴しているのをよく見かけました。更に奥にある「滝見の湯」は入浴できるそうです。

当時翌日、北見市へ帰る際カムイワッカ湯の滝を登り入浴しました。以下。
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」お目当ての湯壷の滝
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」危険な滝


知床岩尾別温泉「ホテル地の涯」
*夏季営業はそろそろ終了しますのでご予約はお早めに!


世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯(はて)」

何年に閉館したかは分かりませんが、2018年から営業を再開したそうです。実は管理者、前任の支配人とは知り合いで昔HPの制作をさせて頂きました。確か2000年5月頃だったと思います。前任の支配人は数年前に定年退職しました。

元々「ホテル地の涯」の親会社は斜里町で林業をしており林道を付けながら木を伐採。その時発見したのが「岩尾別温泉」。ここに宿泊施設を建てたのが昭和37年。そして昭和39年に「知床国立公園」に指定されたました。そして平成17年「世界自然遺産知床」に登録されました。昭和の時代、三笠宮家もご宿泊されています。

親子のエゾシカ
朝、カムイワッカ湯の滝を登り、北見市へ帰ろうとホテルを出たら偶然にも親子の鹿がいました。この方が前任の支配人です。支配人によると、いつの間にかロビーにデカイ角を生やした雄鹿が入り込みロビーのガラスを割られたら大変なことになるので追い出すのに一苦労したこともあったそうです。

支配人に聞いたことがありますが、冬は雪が降積り冬季通行止めになる為夏季のみの営業。真冬は雪を掻き分けホテルの点検に行くそうです。何者かに進入されては大変な事になるので。ホテル内の設備の点検もあります。ホテル地の涯の電気は自家発電です。

この日泊めさせていただき、春先なので旅行者もまだ少なく混浴の露天風呂に入浴しましたが満天の星空でした。天の川が見られるとは!たかが10万人都市の我町北見市では光害の為もう見ることができなくなりました。

そんな事もあり、山奥に温泉が湧く一軒宿が好きになりました。
まだ泊まった事はないですが、雌阿寒温泉のオンネトー「山の宿 野中温泉」も1軒宿。知床と雌阿寒は2軒とも光害が無い為、満天の星空が見られます。

携帯も通じない(管理者:自然の中でそんなものはいらない!余暇ですから!)満点の星空が見える山奥、海沿い、川沿いなどの温泉が湧く一軒宿特集のコンテンツでも作ろうかな?

ちなみに雌阿寒温泉のオンネトー「山の宿 野中温泉」は携帯が通じます。

そういえば管理者、書いていたのを忘れていました。津別町の山奥にある小さな湖「チミケップ湖」に一軒のホテルチミケップホテルがあります。温泉はありませんが。湖を見ながら泊まられます。


メルヘンの丘 じゃがいも畑&麦畑Ⅳ 大空町女満別
2019.08.28
メルヘンの丘 じゃがいも畑&麦畑Ⅳ 大空町女満別
メルヘンの丘 じゃがいも畑&麦畑Ⅳ 大空町女満別

今日、仕事で大空町女満別へ行った際、メルヘンの丘のジャガイモ畑&麦畑の写真です。前回寄った際の写真はこちら

右側の麦は収穫を終え、今日は左側に植えたジャガイモを専用の赤い機械で掘っていました。左側は少し平らになっているので掘り終え、右側の段々になっている所を掘ります。ジャガイモの茎が枯れているのが見えます。今年はカルビーと契約栽培しポテトチップスになるか、または食用になるかは分かりませんが・・・?。

必ずとは言い切れませんが、農道沿いの農家さんの畑では堆肥用にヒマワリやキカラシを植えます。これは毎年ではありません。土に栄養分が足りなくなる時に蒔きます。しかも広大な畑一面が黄色一色に染まります。

管理者、こういう畑を見付けると写真を撮りまくります。しかも丘になっていれば尚更撮りまくります。メルヘンの丘も堆肥用のヒマワリやキカラシを植えると旅行者にはいい思い出になると思います。但しこれは”土の能力”次第です。絶対とは言い切れません。農家さんを責めないで下さいネ。

秋は秋なりの畑作地帯は圧巻です!

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