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秋の阿寒湖
2019.05.28
秋の阿寒湖
秋の阿寒湖

昨年秋、オンネトーと阿寒湖へ行って来ました。秋はよく綺麗な青空が広がります。けど朝晩はヒンヤリとします。道東やオホーツク地域はだいたい、10月10日前後が紅葉を向かえます。

この日は早かったので阿寒湖の紅葉は見られませんでしたが。阿寒湖畔には温泉ホテルが多くあるので宿泊して見てはいかがですか?


秋の摩周湖
2019.05.27
秋の摩周湖

弟子屈町「川湯温泉」に用事があり、北見市へ帰る途中に寄った秋の摩周湖です。天気もよく摩周湖がはっきりと見えました。

管理者、霧の摩周湖を見たことがないような・・・。展望台にはシマリスがいてエサを食べていました。摩周湖の展望台はかなり高い位置にあり、道路の反対側からは屈斜路湖硫黄山も望むことができました。

北は斜里岳も見えました。この摩周湖の北東の対岸にあたる清里町には裏摩周展望台やこの摩周湖の水が湧出する神の子池が見られます。車で約30分です。おすすめ観光地です。但し冬季通行止め。

メルヘンの丘 麦畑 大空町女満別
2019.05.26
メルヘンの丘 麦畑 大空町女満別
メルヘンの丘 麦畑 大空町女満別

昨年8月上旬、国道39号線沿いビューポイントパーキング女満別にある「メルヘンの丘」の麦畑です。今年はまだ確認していないので何を植えたのか写真を撮ってきます。

農家さんの畑は毎年作物が変わります。麦の年の場合このように見られます。右の緑色はジャガイモ畑です。麦には大まかに分けて2種類あるそうです。写真の先端の毛の長い麦はビール用の麦でサッポロビールが農家と契約栽培し北海道限定サッポロビールが飲めます。スーパーでよく売られています。
ベルメゾンネット

管理者、北海道の麦を使ったサッポロビールしか飲みません。当然ですが地産地消。もう1種類の麦はパンや冷麦、素麺、ラーメンなどの食用に栽培されています。こちらも当然地産地消。毛は短く、背も低く、実が大きいのが特徴です。

いずれも北見市農業試験場が長年研究を重ねてできた品種です。管理者の町、北見市端野町の丘になった畑でもよくこの2種類の麦畑が見られます。

JAのHPを見ると、麦の栽培は北海道でもオホーツク地域の網走が一番多いそうです。ここ7,8年ほど前からでしょうか?北海道産小麦100%使用のうどん、パン、ラーメン、冷麦、素麺など値段も高くなく売られています。普通にスーパーで売っています。

本州で売られているかは分かりませんが、もし売っていない場合お土産に1つ北海道産小麦100%使用の製品を買って行ってはいかがですか?もらった人喜ぶかも?魚介や野菜の他に麦製品もプラスして見て下さい。なんせ北海道は食料自給率160%?180%?なので・・・。

日本の食料自給率、何としてでも上げないとネ!ちなみに麦畑、曇り空でした・・・。夏の旅行の参考に!
ワッカ原生花園 サロマ湖北見市常呂町
2019.05.24
ワッカ原生花園 サロマ湖北見市常呂町
ワッカ原生花園 サロマ湖北見市常呂町

2010年6月に撮影したワッカ原生花園のハマナスです。ワッカ原生花園は日本一の海岸草原。砂嘴にはエゾカンゾウ、エゾスカシユリなど約300種の花が咲きます。

ワッカネイチャーセンターの売店では、2018年、冬季オリンピック銅メダル獲得のカーリング女子北見市出身の「ロコ・ソラーレ」旧LS北見のパッケージになったお土産用のお菓子を売っていましたが、昨年末で販売が終了してしまいました。

常呂町観光協会が企画しその売上の一部を「ロコ・ソラーレ」の選手活動の運営資金に寄付していましたが・・・。

「ロコ・ソラーレ」の肖像権や著作権などを管理する会社の方へ。もう少し地元に考慮してもられたら有難いんですがネ~。「そだねー!」の商標権は北見工業大学が取得しています。ワッカ原生花園から離れてしまいました・・・。

これから旅行者が増えるワッカ原生花園。常呂カーリングホール常呂神社にも起こし下さい。

夏の旅行の参考に!



タンポポ 網走能取岬
2019.05.23
タンポポ 網走能取岬
タンポポ 網走能取岬

2009年5月27日に撮影した、網走能取岬に咲くタンポポです。一面に咲いていました。今から10年前ですが・・・。

2,3年前に、灯台の改修工事が行われる地元記事を読みましたが極端に周辺観光は変わらないと思います。

オホーツク海に突き出した岬は、流氷の来る季節は更に絵になります。かなりシバレますが。流氷接岸時の網走能取岬は「オホーツクドットコム」のヘッダータイトルにも使っていますのでご覧下さい。



2019.05.23 12:53 | 固定リンク | 岬 網走能取岬
チューリップ公園満開 湧別町上湧別
2019.05.21
チューリップ公園満開 湧別町上湧別
チューリップ公園満開 湧別町上湧別

昨日の大空町東藻琴のシバザクラ公園同様、湧別町のチューリップも満開を迎えました。

オホーツク地域は、4月末あたりから水芭蕉、5月連休頃にはにエゾヤマザクラやチシマザクラが満開を迎え、桜が終わる5月中旬にはシバザクラやチューリップが咲きます。

満開が終わる6月上旬頃から、北見市常呂町のワッカ原生花園、小清水町の小清水原生花園の野草が咲きだします。

7月、夏の野菜ジャガイモの白い花、麦畑(花?)など。

秋には網走のサンゴ草(花?)。

オホーツク地域は春から秋にかけ花が咲き誇ります。管理者、夏のジャガイモ畑の花が結構好きです。

サロマ湖に面した湧別町はサロマ湖四季の風景もご覧下さい。

シバザクラ公園満開 大空町東藻琴
2019.05.20
シバザクラ公園満開 大空町東藻琴
シバザクラ公園満開 大空町東藻琴

昨日、ニュースを見ていたら東藻琴のシバザクラが満開を迎えたそうです。管理者、今年は見に行っていませんが・・・。

写真は、2009年に撮影したシバザクラです。近くにある、藻琴山から屈斜路湖や川湯温泉の硫黄山が望めます。

昨年はホテルとレストランが併設された「道の駅」もでき、村も大分充実したのではないかな?と思います。平成の大合併で女満別町と東藻琴村が合併し、今は大空町東藻琴となりました。

ちなみに、湧別町のチューリップ公園も満開を迎えたそうです。

シマリス公園 シマリスに逢えるカフェ 網走市呼人
2019.05.19
シマリス公園 シマリスに逢えるカフェ 網走市呼人
シマリス公園 シマリスに逢えるカフェ 網走市呼人

2006年の夏に撮影したシマリスです。

網走市呼人、網走湖のそばに「シマリスに逢えるカフェ・シマリス公園」があります。今年はまだ確認はしていませんが、もう冬眠から覚めたのではと思います。

6月に斜里へ行く途中に網走を通るので寄ってみようと思います。旅行者の方は女満別空港から網走へ向かう際、ちょっと寄り道してはいかがですか?シマリスは本当にメンコイよ!


サロマ湖展望台 佐呂間町
2019.05.18
サロマ湖展望台 佐呂間町
サロマ湖展望台 佐呂間町

2009年10月に撮影したサロマ湖展望台です。仕事で展望台入口を通りますが、さすがに仕事中は・・・。

場所は、サロマ湖沿いの北勝水産やサロマ湖の道の駅付近にある佐呂間町富武士(とっぷし)の2カ所から上れます。車で行けますが道が狭く砂利道ですので交差する際は気を付けて下さい。

北勝水産では元祖「ホタテバーガー」が食べられます。サロマ湖の道の駅では「ホタテラーメン」「ホタテカレー」などなど佐呂間湖の食材を使ったグルメが楽しめます。

写真の中心に突き出した岬は「キムアネップ岬」でキャンプ場もあります。秋には網走の能取湖の「サンゴ草」同様ここキムアネップ岬でも見られます。

上に見える砂嘴は「ワッカ原生花園」です。北見市常呂町栄浦になります。サロマ湖では春から秋にかけ花々が見られます。

サロマ湖展望台は、北見市常呂町カーリング映画『シムソンズ』のオープニングに使われた場所でもあります。

サロマ湖の詳しい情報は「サロマ湖四季の風景」をご覧下さい。


丘陵の畑作地帯 大空町女満別
2019.05.16
丘陵の畑作地帯 大空町女満別
丘陵の畑作地帯 大空町女満別

大空町女満別、「朝日ヶ丘展望」台付近の丘陵のある畑作地帯です。後ろに見えるのは残雪が残る斜里岳です。アップダウンの道がチョコチョコあります。美瑛町の丘ほどではないですが・・・。

夏から秋にかけ「朝日ヶ丘展望」ではヒマワリが畑一面に植えられます。
畑作地帯 網走市嘉多山
2019.05.15
畑作地帯 網走嘉多山
畑作地帯 網走嘉多山

仕事で、常呂町から美幌町へ向かう際通る網走の嘉多山地区です。丘陵地帯が広がり絵になる畑作地帯です。
サンゴ草 網走能取湖
2019.05.13
サンゴ草 網走能取湖
サンゴ草 網走能取湖

昨年の秋、9月下旬に撮影した網走のサンゴ草です。網走から常呂町方面へ向かう際通ります。

ここ網走市卯原内(うばらない)のサンゴ草は日本一の群生地で面積も誇っています。見頃は9月中旬ころから10月上旬頃までです。

この他に、佐呂間町浜佐呂間のサロマ湖に突き出したキムアネップ岬にもサンゴ草が見られます。面積は網走の卯原内ほどではありませんが・・・



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