海に流れ出す知床半島「カムイワッカの滝」
2019.06.28
海に流れ出す知床「カムイワッカの滝」

2005年7月に乗船。斜里町ウトロ港からクルーザー船で出航。オホーツク海から知床半島沿いにある海に流れ出しているカムイワッカの滝です。

前回のカムイワッカ湯の滝がオホーツク海に流れ出しています。知床半島、旅行者で賑わっている頃と思います。近いけど、中々行けないです・・・


今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」お目当ての湯壷の滝
2019.06.24
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」お目当ての湯壷の滝

2003年6月7日に登った知床の「カムイワッカ湯の滝」です。「世界自然遺産知床」登録前に登りました。

前回の続きです。今では見ることも入浴することもできなくなった幻の「カムイワッカ湯の滝」のお目当ての湯壷です。管理者も入浴しましたが酸が強い為、目が痛かったです。前日、知床五湖に近い岩尾別にある「ホテル地の涯」に泊まり、北見市へ帰る途中に登って入浴しました。

今では懐かしい「カムイワッカ湯の滝」になってしましました。知床の詳しい情報は知床斜里町観光協会をご覧下さい。次回、海から見たカムイワッカの滝を掲載します。


雌阿寒オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地』天然記念物 外来種熱帯魚根絶
2019.06.22
雌阿寒オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地』天然記念物 外来種熱帯魚根絶
雌阿寒オンネトー湯の滝『微生物によるマンガン酸化物生成地』天然記念物 外来種熱帯魚根絶

雌阿寒「オンネトー湯の滝」はオンネトーの四季 雌阿寒温泉へ移行しました。

オンネトー湯の滝、外来種熱帯魚根絶の詳しい情報はオンネトーの四季 雌阿寒温泉をご覧下さい。

今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」危険な滝
2019.06.21
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」危険な滝

2003年6月7日に登った知床の「カムイワッカ湯の滝」です。「世界自然遺産知床」登録前に登りました。

今では落石の危険がある為ここへは登れません。写真は「二の滝」だと思います。管理者、当時登って撮りましたがここは本当に危険でした。写真に写る女性2人も恐ろしかったと思います。

現在では「一の滝」までしか行けないそうです。今年は、知床カムイワッカ公園線が5月31日より開通したので車で行かれて見て下さい。但し砂利道です。夏は旅行者が増えるのでシャトルバスでしか行けません。秋にはまた車で行けるようになります。滝に名前が付いていたのは知りませんでした。


チミケップ湖 静寂な湖 津別町
2019.06.19
チミケップ湖 静寂な湖 津別町
チミケップ湖 静寂な湖 津別町

津別町から阿寒湖へ向かう途中、右折し山奥へ向かって行くと小さな湖、チミケップ湖へ着きます。北見市側からも行けます。

この写真は2002年7月に撮影しました。桟橋で釣りをしている男性がいます。先日の地元記事を読むとニジマスが釣れるそうです。ここの湖は山奥で建物もチミケップホテルしか建っておりません。湖畔にはキャンプ場もあります。全く音の無い静かな湖です。穴場かな?ニジマスは阿寒湖も釣れているそうです。



川湯温泉の源泉「硫黄山」
2019.06.02
川湯温泉の源泉「硫黄山」
川湯温泉の源泉「硫黄山」

弟子屈町「川湯温泉」に用事があり、北見市へ帰る途中に寄った硫黄山です。噴気孔からは硫黄の水蒸気が噴出しています。この噴気孔まで近づいて見ることはできます。

資料によると摩周湖の伏流水がこの硫黄山で熱せられ地下を通り川湯温泉街へと流れているそうです。川湯温泉街には足湯もあり地表の浅いところで温泉が湧出しています。

川湯温泉街のホテルの温泉は自噴した温泉を100%かけ流しで使用しているそうです。この強酸性の湯は、この硫黄山が作り出しています。硫黄山で大地の息吹を感じ、この硫黄山が作り出した温泉に浸かって見てはいかがですか?

管理者が作ったサイト、硫黄山の麓「川湯温泉」をご覧下さい。明治時代の硫黄の採掘や湯治場、歴史など温泉宿もあります。


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