5月連休 運が来る水「来運神社」 斜里町
2019.04.30
5月連休 運が来る水「来運神社」 斜里町
5月連休 運が来る水「来運神社」 斜里町

2008年の5月連休、斜里岳の麓に湧く「来運神社」のある泉です。神社はこの上を登ります。

今から11年前ですが、今でも斜里町へ行った際、時々水汲みに寄りますが何ら変わりません。周辺にはエゾヤマサクラが咲き、のどかな場所です。手前右が蝦夷山桜です。この他にも「桜の滝」や摩周湖の水が沸く「神の子池」「裏摩周展望台」にも寄りました。

真ん中に映る女性の服とエゾヤマザクラが同じ「桜色」をしています・・・。

ちなみに、「来運の水」は常温で保存しても約1年間は腐敗しない摩訶不思議な水。おそらく相当純度が高いと思います。

遠くは中標津町や別海町から水を汲みに来ている人がいました。来運神社の「来運の水」は知る人ぞ知る場所です。運が来るかも?「来運の水」は斜里町側になります。


5月連休 裏摩周展望台 清里町
2019.04.30
5月連休 裏摩周展望台 清里町
5月連休 裏摩周展望台 清里町

写真は「裏摩周展望台」です。

弟子屈町側の第一・第三展望台の反対側にあたる、清里町側にある裏摩周展望台。近くには、摩周湖の水が沸く「神の子池」があります。


サクラマスが上る「桜の滝」 清里町
2019.04.30
サクラマスが上る「桜の滝」 清里町
サクラマスが上る「桜の滝」 清里町

この写真は、桜鱒が遡上するので「桜の滝」と言われています。サクラマスは7月から8月に遡上します。サクラマスは、渓流のヤマメが海に下り成長し、産卵のために川にもどってくるサケ科の魚です。

滝をジャンプする場所は世界的にも珍しいそうです。詳しくは、清里町観光協会をご覧ください。

2017年8月に阿寒摩周国立公園に編入された「神の子池」、神の子池から程近い「裏摩周展望台」は清里町側になります。

夜明け前の屈斜路湖(美幌峠)平成
2019.04.30
夜明け前の屈斜路湖(美幌峠)平成
夜明け前の屈斜路湖(美幌峠)平成31年 2019年4月30日

今日で「平成」の時代、平成31年4月30日をもって終わりです。平成の天皇、お勤めご苦労様でした。明日5月1日から新年号「令和」です。世界で唯一、年号のある日本国。日本人に産まれて良かった~。昭和の天皇は戦前戦中戦後、大変だったろうな~。

新年号を祝い「年越しそば」ならぬ「年号越しそば」でも食べるかな?
美幌峠の屈斜路湖も大好きですが、雌阿寒のオンネトーも大好きです。

摩周湖の水が沸く清里町の神の子池も大好きですが、我町北見市からだとちょっと遠いかな?。明日、屈斜路湖にも新年号「令和」の日が昇ります。

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